いい子犬の探し方【STEP1】

まずはじめに あなたが「犬を飼いたい」という理由はどんなものがあるのでしょうか。
・ペットショップで目が合って、運命を感じて・・・?
・テレビのCMでの子犬が可愛かったから・・・?
・一人暮らしなので、帰ってから癒されたいから・・・?
・子供が欲しいと言ったから・・・?
etc・・・

いろいろな理由があると思います。
しかし犬は生き物です。「運命」を感じたとしても、冷静になって考えてみてください。あなたはその犬種について、どの程度知っていますか?


チワワ・トイプードル・ミニチュアダックスフンド等の小型犬が人気ですが小型犬は比較的神経質な犬が多く、かんだり吠えたりする傾向も強くあります。大型犬はおっとりとしている犬が多いが世話や移動には手間やお金もかかります。
またマンションだと小型犬はOKでも大型犬はNGという所も多いと思います。大型犬の場合はしつけが上手くいかないと力が強い分、怪我やトラブルになる事も少なからずあります。
小型犬の方が初心者向きではありますが、おとなしいという訳ではないのでやはりしつけは絶対に必要です。

犬種によって必要とされる食事の量や運動量もまたブラッシングなどのケアの方法も違います。犬種によっては定期的なトリミングも必要となりその分のお金もかかります。
新しく家族となる犬種の特徴を理解して、十分に考慮して選んでいけば大丈夫です。
もし、ご不安な点があれば、お気軽にご相談下さい。その犬種の特徴や性格、どのような環境で飼うのがベストなのか、どのようなことに注意すればいいのか、アドバイスさせていただきます。



知っていましたか?

ペット先進国であるイギリスやフランス、ドイツ、アメリカなどの欧米諸国では、生後間もない子犬の店頭ショーケースでの販売が法律で禁止されていることを・・・
ショーケース販売される子犬たちイギリスでは、店頭販売をしていなくても生後間もない子犬を人目の付く場所に置いておいただけで法律で罰せられてしまう程です。 では、先進国である欧米諸国では、ペットショップはどのように子犬たちを販売しているのでしょうか?
実はペットショップとして店舗を構えていても店内には生体としての子犬たちの姿はなく、モニターによる写真や動画で子犬たちを紹介し出産の情報提供がされているんです。
来店したお客様はその情報から希望の子犬を探し購入して頂くというシステムとなっています。現在私共が行っているインターネットでの販売に近い形という訳です。
ショーケース販売を禁止している理由は主に次の3点が原因となっています。
1.子犬のストレスや免疫力の低下による感染症発症を防ぐ目的。
2.ペットの衝動買いを防ぎ、捨て犬を減らす目的
3.子犬の性格形成にとって、大切な社会化期を重要としている為

この事を逆に考えると、日本のショーケース販売の問題点が以下のようにあらわになります。 1.子犬のストレスが増え、免疫力の低下による感染症の発症の増加
2.衝動買いを誘発し、保険所に連れて行かれる犬や捨て犬を増加している
3.性格形成にたいへん重要な社会化期を孤独に寂しく過ごし、しつけのしにくい犬になってしまう。

悲しいことに、このような要因を黙認している日本はいまだ先進国の中でも法規制が遅れているのが現状なのです。



日本のペットショップ市場

日本には数多くのペットショップがあります。
現在日本のペット市場の流通経路は以下の3種類があります。
1.ブリーダー→仲介業者→店頭販売
2.ブリーダー→仲介業者から直販型販売
3.ブリーダー直販

上の項目でお話させて頂いたように先進国の欧米諸国では法規制上で2,3の流通経路での販売となっています。

後進国の日本ではいまだによる流通経路がほとんどです。
1.ブリーダー→仲介業者→ペットショップのような店頭販売のペットショップでは、色々なブリーダー、競り市(生体オークション)で仕入れられてきた、何頭もの子犬がショーケースに入れられていますが、もしその犬達の一頭でも感染症の潜伏期間中の子犬がいたらどうでしょうか...?ペットショップ内のすべての子犬に感染する可能性がでてきます。
※あくまでも可能性であり、ウィルスに接触したすべての子犬が感染症を発症するわけではありません。

生後間もない子犬には母犬から受け継いだ抗体があります。仮にウィルスと接触しても、母犬から受け継いだ抗体が機能していれば、ワクチンによる抗体ができていなくても、感染する事はありません。
ではどのような状況下で発症するかというと、ストレス等で体調を崩した際に、免疫力が低下し、感染、そして発症に至ります。健康な状態なら多少のウィルスに接触しても発症せず、逆に体調をくずしている時は、わずかなウィルスに接触しただけで発症してしまうのです。疲れている時には風邪をひきやすい、つまり人と同じです。

競り市(生体オークション)では、全体のおよそ半分以上が生後45日未満で取引されています。体もより小さく、可愛いこの時期が一番子犬の売上を立てられるとの商売上の考えからです。

生後8週位までは母犬や兄弟犬とともに生活し、大切な社会化期を経験しなくてはならない時期に、生後45日未満で母犬から引き離され、子犬をセリ市にかけ、ショーケースに何日も閉じ込められたら、ストレスで病気にかかるのも無理はありません。
このもっとも大切な社会化期を体験していない子犬は、犬の一生を通じてその性格や行動に影響を与えることになり、将来「問題行動」を起こす犬になる可能性が最も高いのです。
先年の「動物愛護法」の法改正では生後56日以上の子犬でなければ販売してはならないと定める動きもありましたが、大手ペットショップ等の反対にあい現実の商売を優先し、期間まで特定した内容には至りませんでした。(次回の法改正ではこれが決定される可能性が高いといわれています。)
以上のような事から考えると、生後60日以上を経過した犬を購入するのが最も安全であり、優良な子犬を手に入れることができるのです。

それでもあなたは、店頭販売のペットショップから犬を購入しようと思いますか?
Lienりあんでは、上記のことをふまえてネット通販により心身ともに健康で優良な子犬たちを当店の認定ブリーダーからお客様へ直接販売しています。
良い子犬をお客様の元へ




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